国立吉備高原職業リハビリテーションセンター

訓練コースの紹介

職域開発系

職域開発系では、各コースごとの技能習得と併せて、各々の障害特性に応じた適応支援を行うとともに、就労可能な職種の幅を広げる個別対応の訓練を行います。

【障害特性に応じた適応支援の例】

知的障害のある方
基本的労働習慣、日常生活に必要な生活技能の習慣に関する支援。

また、文書事務や計算事務、パソコン入力などの基礎知識、職場における挨拶やビジネスマナー、基礎体力の養成などの訓練を各コース共通で実施しています。

知的障害のある方を対象とした訓練コース 1年訓練 年間募集定員10名

事務・販売・物流ワークコース

パソコンの基本的な操作方法を習得したうえで、各種事務所でのデータ入力や郵便物の仕分けや発送準備等、小売店での商品のパックや袋詰め、陳列、接客等、物流センターでのピッキングや検品、運搬等に関する知識・技能を習得します。

厨房・生活支援サービスワークコース

飲食店や介護施設等での食材加工や食器・調理器具の洗浄、衛生管理、清掃、接客サービス、リネン等に関する知識・技能を習得します。

物流センターなどの出荷作業 物流センターなどの出荷作業
厨房作業
厨房作業

主な就職職種

  1. 物流センターなどの出荷作業員
  2. スーパーマーケットなどの販売員
  3. レストラン、食堂、病院、介護施設
  4. などの厨房内作業員
  5. レストラン、喫茶店などの店員

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