国立吉備高原職業リハビリテーションセンター

訓練コースの紹介

職域開発系

職域開発系では、各コースごとの技能習得と併せて、各々の障害特性に応じた適応支援を行うとともに、就労可能な職種の幅を広げる個別対応の訓練を行います。

【障害特性に応じた適応支援の例】

高次脳機能障害のある方
記銘力、注意力低下等を補完する代償手段の獲得に関する支援。
発達障害のある方
コミュニケーションスキル、社会生活技能の習得に関する支援。
精神障害のある方
生活リズム、労働耐性、対人スキルの習得に関する支援。

また、文書事務や計算事務、パソコン入力などの基礎知識、職場における挨拶やビジネスマナー、基礎体力の養成などの訓練を各コース共通で実施しています。

高次脳機能障害・発達障害・精神障害のある方を対象とした訓練コース 1年訓練 年間募集定員25名

オフィスワークコース

パソコンの基本的な操作方法を習得したうえで、データ入力、各種帳票の作成、文書やデータ整理、郵便物の仕分けや発送準備等の事務作業に関する知識・技能を習得します。

物流・組立ワークコース

運輸業で行われる商品のピッキングや運搬、伝票処理等の物流作業、製造業で行われる什器や電子機器等様々な製品の組立・分解作業に関する知識・技能を習得します。

サービスワークコース

ビル内の清掃や備品交換等のメンテナンス作業、厨房内の食器洗浄や清掃作業等、小売店や飲食店での接客等、サービス業務全般に関する知識・技能を習得します。

オフィスワーク
物流・組立
サービスワーク

主な就職職種

  1. データ入力係、事務補助員、物流作業員、製造組立補助員、小売販売作業員、ビル管理作業員

資格検定試験

  1. 日商PC検定試験(文書作成)、文書処理能力検定、簿記検定、簿記能力検定

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